釣り

2018年10月半ば、小樽南防波堤ソイを攻略するには

井に坐して天を観る(いにざしててんをみる)

ってことわざ皆さんはしってますか?

僕は調べて初めて知りました。

今回の釣行はまさにそんな感じでした。

⚠ことわざの答えは最後に記載しときます。




 

この日のコンディション

おおよそこんな感じでの釣りでした。

時間

22時からのナイトロ

 

天候

 晴れ

気温

20℃切るくらい

 

 小潮

ほぼなし

そこそこ潮の動きあり

釣りやすそうですが、釣れなさそうな日、そんな印象です。

 

若竹岸壁

いつも通りここからスタートです。

前回の釣行で最後に使ったリグをそのまま使用しました。

前回の釣行はこちら

2018年10月大雨の小樽南防波堤でハチガラ祭り

秋も深まりつつ、そろそろでかい魚が釣れる!(かも)。 9月に入ってから毎度釣りに行く度行きの車ではそう思うものの、ほとんど肩すかしになってますが、やはり期待してしまいますよね。 この日は苫小牧でデカゾ ...

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いつも通りつけ根付近でやはりいつも通りすぐ釣れます。

なぜかはわかりませんがここでファーストフィッシュだけは本当にすぐです。

余談ですが、

最近WANIMAのシグナルという曲にはまっていて釣れたときふと思い出しました。

不確かなまま はじまる今日は 変わらない いつも通り
顔を洗って 鏡の前 また苦笑い
時は流れ 空の下で わからない事ばかり
またいつか 未完成でいい肩並べて 

釣りの前に聞くとテンションも上がるしちょっと釣りにあてはめてみても僕的にマッチしてるというか、とにかくオススメです。

WANIMA シグナル

話しが脱線しましね。

 

で、あがってきたのがこちら

まるまるハチガラ

一瞬デジャ・ビュかと思うほど、同じリグ同じワームで似たようなハチガラが上がり驚きました。

10月にはいってから比較的大きなハチガラがよく釣れます。

筋肉質?なのか身がプリプリで美味しいので25くらいあれば是非食べてほしい魚ですね。

特にアクアプァッザァなんかはサイズ感も調度良いのでオススメです。

今回は南防波堤をメインでやろうとしたのでリリース。

いつもここに最初にくるのはやはりアブラコ釣れないかなと期待してくるのですが、いつも通り釣れません。

きっと魚がいないんじゃなくて僕の釣りが未完成なせいだと思います。

 

結局小型のハチガラ2匹を追加して30分くらいで移動。

今回はソイの良型を狙うべく小樽南防波堤の先端付近狙いを定めます。



小樽南防波堤


小樽南防波堤のつけ根部分、足場がボコボコしているエリアも当りが頻発して釣れるエリアだと思います。

しかし個人的にはあまり良型の実績がないため真中付近からランガンします。

 

僕の中で小樽南防波堤の定石は、

根がかりを恐れずタイトにボトムを攻める

できるだけラインにテンションをかけ根がかりを事前に察知し避ける

デットスロー

シンカーは5~7グラム

ワームは小さめ

こんな感じを意識してます。

だいたいこれを意識すればとりあえずはなんか釣れると思ってます。

これで2年くらいは小樽南でボウズはま逃れてますから。

 

がこの日は当りが遠い。

ワームを変えても、ランガンしてもテキサスリグにしてもジグヘッドにしても汁もののワームもダメ。

 

唯一、反応を感じたのが、

ジャッカル イカクローだけでした。

釣りに来る前少しずつイカが小樽に入ってきてると聞いていたので、イカクローの名前で簡易に選んだものです。

これをボトムパンプだけが唯一当りはあるものの乗せきらずといった具合です。

 

最後に若竹で釣った魚からもう3時間釣れてません。

時は流れ 空の下で
わからない事ばかり
またいつか 不器用でいい顔を上げて

WANIMA シグナルより抜粋

僕の心境かつ慰めるような歌詞ですね。

翌日も仕事なのでそろそろ帰宅かな。。。

 

ランガンしながら戻ろう。

外海ばかりだったので内海にキャストしながら戻ります。

 

そんな時にすぐさま根がかりです。

少しいらっとしながらまだかかりが浅そうなので竿を素早く振ると根がかりがはずれリフト&フォールの状態に。

はずれたので良かったと思い巻こうとしたときに

ガツンとバイトが!

が乗らず

今まで得られなかったバイトです。

ほんの一瞬 かすめた不安を掻き消すくらいの
交わすサイン 
見逃さぬように

WANIMA シグナルより抜粋

南防波堤では釣れないことを覚悟しましたが、光明を得ます。

リフト&フォール。

実は僕は小樽南防波堤でリフト&フォールでほとんど釣れたことがなく、先程話したボトムをシビアに攻めれば釣れると思ってました。

それでまあ割と上手くいってた訳ですが。

この日はそうは行きませんでした。

 

そこで先程のように鋭いリフトからのフリーフォールを試してみました

着底してからふけをとると、

ゴンっ

 

スライディングヘッドとイカクローのコラボ

釣れた!

あんだけ色々やって釣れなかったのに。

フリーフォールが良かったのかな?

それともイカクローがフォール中魅力ある動きをするから?

どちらかは定かではありませんが、その後も同じアクションでシマゾイが連発します。

シマゾイ

写真はありませんが、4匹釣れました。

三時間かけてまったく釣れなかったのに20分くらいで4匹あっさり釣れました。

 

釣れないと思って(込んでた)いた方法が最適でした。

リフト&フォールは釣れない!

やってもボトムパンプくらいだな。

 

んー自分で自分の視野を狭めていたんですね。

さすがに時間も時間なので終了です。

時刻は2時さすがに苦笑いして帰宅。

帰宅したら3時。明日の仕事を思うとさすがにきついですね。

顔を洗って 鏡の前 また苦笑い

MASAWO シグナル

 

 

帰宅

ロックフィッシュはワームやアクションひとつでこうまで違うと感じる学びの多い日でした。

 

小樽南防波堤にはここ2~3年月に一回はいってますがここまでアクションひとつで変わる日は初めてでした。

時間帯もあるかもしれませんが、それだけではなかったように感じました。

もし最後まで釣れてなければ渋い日

逆に最初からリフト&フォールを取り入れていれば活性の高い日

と感じていたかも知れません。

海は変わらないのに自分次第でここまで変わるのもロックフィッシュの醍醐味かもしれませんね。

 

さて冒頭の井に坐して天を観る(いにざしててんをみる)

ですが、

周りが見えていないことの喩え。 
浅薄な考えで決めつけてしまうこと。 
見解が狭いこと。 
本当は広大な天であっても、井戸の中からでは狭い範囲しか見れないことから。 

 

まさに浅薄な考えで決め付け視野を狭めた僕にぴったりな言葉です。

今回はたまたま根がかりから上手いこと最後は釣れましたが、頭は常に柔軟でなければと反省すべき点でした。

 

収穫はジャッカルイカクローは釣れるということですね。

この日を境に多用してますが、ヒラヒラがあってでかく見えますが、本体は細いので食いがいい感じがします。

アピール大!食い込みやすい!

是非試してみてください!

ジャッカル公式ページはこちらから

リグはこれで決まり!オフセット+ジグヘッド+フリーな動き

 

 

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お詫び

前回石狩沖防波堤の話を次第としており、違う話しですいません。

時系列的にこちらが先でしたので変更しました。

次回こそ、石狩沖防波堤の話をしようかと思います。次回も読んで頂けるようよろしくお願いします(*^^*)

 

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