釣り

2018年10月末にランガンの末小樽北防波堤で良型のソイをキャッチ!

前回沖防波堤が不発に終わり、このままでは秋の良型を楽しめずに終わってしまうので、仕事終わりに釣りに行くことに。

苫小牧に行く予定でしたが、天候がよくないとのことで風があまり強くなさそうな小樽に行ってきました。

小樽ではなかなか良型に出会えませんがきっと岸よりしている固体もいるだろうし、ちょうどカジガが寄ってきているとの情報も耳にしたので、

サクッとカジガとソイを釣り上げて、サクッと家に帰ってカジガ鍋のゲームプランを立てて小樽に向かいます。

取らぬ狸の皮算用

魚を釣ることのみならず、料理まで考えるなんてなんてプラス思考です。

でもそうでなければ晩秋の寒さがきついためなかなかモチベーションもあがりませんからね。



 

当日のコンディション

僕の最近のブームは、次の日仕事だけど釣りに行きたいときは最低限の情報しか仕入れないです。

次の日休みの場合はがっちり調べて行きますけどね。

仕事終わり次の日仕事での釣りはど干潮だろうが、ベタ凪ぎだろうがしぶそうだろうが釣りに行きたい欲はおさえられずに行ってしまうのですからあえていい情報も悪い情報もいれないで行きます。

プラス思考の僕には余計な(マイナスな)情報をいれないで楽しく釣りをしたい。

 

そんなわけで天気予報のみです。

天気予報は

風速1~2メートル

曇晴れが混合

雨は朝方ふるけど釣りしてる間は大丈夫

気温は10℃切るかもね

 

なるほどねちょっと寒いくらいで他は大丈夫そうですね。

 

小樽南防波堤


まずはカジガ狙いで小樽南防波堤へ。

小樽のカジガといえばここを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

まず到着して思ったのが

『なんで気象庁は僕にイヂワルするの?』

でした。

天気予報では風速1~2でしたが、車からでた瞬間、これ釣りになるの?ってくらいの爆風でした。

石狩沖防波堤ほどではないもののTMRのPVくらい風があります。

改めて見るととんでもない衣装ですね。

それでもせっかく来たのでやってみることに。

外海はむかい風なので内海にキャストします。

 

うん。無理

内海も追風というわけではなく横風もあるのでラインがふけって底も取れないしもたもたしてると小樽南防波堤名物『根掛かり』にやられます。

他にも釣り人が入れ替りできますが、すぐに撤退していきます。

プラス思考だけでは解決できないので僕も移動することに。

若竹にいってみましたが、ほぼ南防波堤と換わらない状況のため竿も出さずに撤退。

 

そこで普段はやらない小樽築港公園でやることに。

小樽築港公園

海が荒れたら魚が内海にいる説

を信じ過去アブラコを若竹であげた経験もあるので、築港公園も繋がっているのでワンチャンあるのではと思いキャストします。

ちなみに場所は札幌からきた場合、小樽南防波堤を越えたらすぐ右手にある公園です。

その時の釣行はこちら

2018年9月 小樽にアブラコを求めて ROUND1

北海道の9月といえば気温下がり、巷では出歩くのが少しづつ億劫になる季節。 しかし釣り人にとってみれば、岸よりやアキアジ、エギングなど楽しみな季節の訪れであり逆に港に出歩く人も増える季節。 僕もその一人 ...

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防波堤よりも内側にある公園は風が弱くまだ釣りになりました。

いや厳密にいうとキャストはできました。

まったく魚の反応は得られず釣りというよりキャストの練習です。

公園からボートの停留所までひたすらランガンしましたが、魚は釣れてくれません。

あまりにも暇なので、途中見つけた横断歩道橋の上からロングキャストすれば釣れるのではと思ったりしましたがよく考えるとそれほどメリットがない上に通報されると困るので止めときました。

そんなくだらないことを考えるほど、出る前はプラス思考だったのが段々とネガティブに。

その時のTwitterが

よっぽど暇だったんですね。

心が折れ帰宅を考えましたが、北と南で風向きや風が変わるのを以前感じたこともありせっかくなどで寄ってみることに。



 

小樽北防波堤

着くとテトラ側は危険だけど反対の厩側はやや横風の追風でやれそうな雰囲気です。

ただ先端だけ波を被っているので無理そうです。(波自体というよりはテトラにぶつかって砕けた飛沫で濡れている)

 

北防波堤って先端が途切れた防波堤になっていて潮の流れがあるし、根もあるのでそこそこ好ポイントだと思います。

特にテトラ際や向かいの防波堤を沿うようにキャストできると釣れることが多いです。

今回はそれが無理なので先端から30メートル手前でやることに。

風が強いですが、まだ釣りにならないほどではなく、以前ブログで見たウィンドドリフトというのを試してみることに。

風のたわみを利用してリグを動かす方法ですね。

 

ちなみにこれは僕の好きなENDOの日記(様)というブログを参考にしました。

この記事です。

参考になるしとても面白いブログなので釣り好きな人には是非見て頂きたいブログです

http://endo.hatenablog.com

 

 

やってみると確かに上手く風を利用できると下手なアクションもいらずやり易いですね。

ただ上手いこと底付近を攻めるには慣れが必要ですね。

根掛かりエリアで根掛かりがなかったのできっとリグが浮き上がっていたんだと思います。

釣りって自然が相手なのでコンディションは運任せです。

ですが人間は仕事をしていると釣りにいける日は限られてますからね。

色んな状況に合わせて楽しめるように色んな引きだしがあるにこしたことはないですよね。

 

段々と釣りよりも修行みたくなってきました。

ウィンドードリフトを使うとあたりはあるもののやはり強風だとフッキングが難しい。

魚のあたりはそこまで小魚ではなさそうなんですけどね。

タイミングがずれるせいですかね。

テンションコントロールが難しい。

うーん難しい。

やっと魚を感じる釣りにはなってきましたが、最後フッキングができない。

こればかりは慣れが必要ですね。

 

試行錯誤しているとなぜか風が急に止みました。

チャンスとばかりに遠投ぎみに投げると、

コーンと金属音のようなあたりが

ロックやってると経験上即合せオッケーなあたりと、待って合わせるバイトってありますよね。

今回は前者でした。

即合せすると久久に重量感のある引きです。

ワームはパルスワーム3.8inchです。

デカイ

そう確信してリフトさせつつごり巻きして上がってきたのがこちら

29㎝のシマゾイ

言うほどデカくはないですね。

巻いてる最中は35!?くらいに思ってましたが。。

体高もありまあ小樽では比較的良型ではないでしょうか。

 

同じところでさらに連続ヒットします。

デカイ!

ぐんぐん潜ろうとするこれは間違い30アップ

上がってきたのが

 

ギリ30ないくらいのクロゾイ

まあ良型かな。でもデカイ!ってほとではないですね。

強風で10度切る気温で釣れない釣りをやってたから、さらに沖防波堤やその前後の釣行では30アップがなかったため そこそこ引くだけでかなり大物に感じましたw

それでも風がやんだ瞬間2キャスト2キャッチは僕にしては上出来です。

 

ウィンドドリフトでは魚はかけれませんでしたがウィンドドリフトをしてなければ魚を感じることもなかったかもしれません。

これから風が強い期間にもなるのでこれは練習次第では大きな武器になりそうです。

(最近のの釣行では慣れてきて大分フッキングまでいけるようになりました)

 

調子が上がってきたとテンションもあがりましたが、すぐに大雨になり帰宅しました。

『天気予報はずれすぎだろ』ボソッ

 

帰宅

なかなかはーどな釣行でしたが良型を2キャッチできたのは嬉しかったです。

今回の釣行で思ったのがやはり荒れてると魚は岸よりしやすいんですかね。

いつもならガヤや小型のソイなどもかかるポイントでしたがその日は小型はかからず良型2匹(小樽では)。

荒れてる海では小型の魚が遊泳力がなく、じっとしてて、大きな固体は岸よりして遊泳力もついてきてるので荒れた海でも岸よりした(比較的穏やかな)ポイントで捕食をしてるから大きな固体がかかりやすいんのでは

なんて妄想をしてみました。

これは危険のない程度で検証が必要ですね。

これでコンディションの悪い日でも行く理由ができた釣行でした。(釣りバカ的感想)

 

今回の釣行もカツイチスライディングヘッドが大活躍!

今回のヒットワーム

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